SKYSHARE / FIELD GUIDE

空の写真共有アプリの
楽しみ方

見上げた一枚から、つながる。

帰り道の夕焼けや、窓から見えた雲。空の写真を誰かと分かち合いたいとき、空だけをテーマにしたSNSという選択肢があります。SkyShare(スカイシェア)は、日常の空を撮って投稿し、ほかの人の空にも出会える写真共有アプリです。

白い雲が浮かぶ青空と、田んぼの間を延びる道
遠くへ行かなくても、見上げれば被写体がある。

「空だけのSNS」で何を共有する?

SkyShareのタイムラインでは、朝焼け、青空、夕焼け、夜空など、空を主役にした写真を共有します。同じ空でも、雲の厚みや光の向きで印象は変わります。珍しい景色を探すだけでなく、いつもの道で気づいた小さな変化も題材になります。

アプリを選ぶときは、扱う写真のテーマ、反応の送り方、場所の公開範囲を確認すると、自分の使い方に合うか判断しやすくなります。SkyShareでは、空の写真を見たい人に向けて投稿し、4種類のリアクションで気持ちを伝えられます。

はじめる前に知っておきたいこと

登録は必要?
閲覧・投稿のためのメールアドレスとパスワードの登録は必要ありません。初回は利用規約などに同意して始めます。表示名とプロフィール画像を設定できます。
無料でできること
空写真の閲覧・投稿、4種類のリアクション、Sky of the Dayを利用できます。写真を見返せる期間は、下の「写真の公開と保存」をご確認ください。
端末とダウンロード
iPhone・Androidで利用できます。ダウンロードは無料です。対応OSや配信地域は、このページ下部の公式ストアで確認できます。
撮影と場所の権限
アプリ内で撮影するにはカメラの利用を許可します。位置情報は任意です。写真に場所を添えるかどうかと、写真自体の写り込みをそれぞれ確認しましょう。
こんな使い方に
帰り道の夕焼けを分かち合う、離れた場所の空を見る、言葉の代わりに4つのリアクションで気持ちを届ける。空を主役にした写真を楽しみたい方に向いています。

一枚を撮って、共有するまで

  1. 「カメラ」で撮影する

    周囲を確認して立ち止まり、画面下の「カメラ」を開きます。カメラの利用を許可し、空を画面に収めて丸いシャッターボタンを押します。写真ライブラリから選ぶ場合は、カメラ画面の写真アイコンから進みます。

  2. 投稿前の写真と空の種類を確認する

    投稿前の画面で、写真の色と四隅まで確認します。空の種類を選べる場合は、朝空・昼空・夕空・夜空から写真に合うものを選びます。やり直したいときは「撮り直す」で戻れます。

  3. 安全確認をして「投稿する」へ

    顔・表札・車のナンバーなどの写り込みを確認し、画面の安全確認にチェックを入れると「投稿する」を押せます。画像の確認と送信が終わり、「投稿完了!」と表示された後にタイムラインへ戻ります。失敗の案内が出た場合は、完了したものとして扱わず、内容を確認してください。

青空・夕焼け・月の写真から、構図のヒントを探す →

実際のアプリ画面で見る、空との出会い方

タイムラインで出会い、一枚を開き、その日の空を見る。掲載画面は紹介用に記録したものです。現在の投稿・順位を示すライブ表示ではなく、配信バージョンにより見た目が異なる場合があります。

SkyShareのタイムライン。空の写真の下に4つのリアクションと通報・ブロックのボタンが並ぶ
1. タイムラインで出会う空の写真を眺め、気になる一枚やリアクションを選びます。
SkyShareの投稿詳細。夕焼けの写真と、写真に届いたリアクションを表示
2. 一枚をじっくり見る投稿を開くと、写真と届いた気持ちを確認できます。
SkyShareのSky of the Day。記録時点のランキングに空の写真が並ぶ
3. その日の空を見つけるSky of the Dayでは、リアクションが集まった空に出会えます。

画像を選ぶと大きな画面例を開けます。画面内の文字は日本語です。

4つの気持ちと、Sky of the Day

写真を見て感じたことは、次のリアクションで伝えられます。色が好き、ほっとした、懐かしく感じた。自分の感覚に近いものを選んでみましょう。

TAP TO FEEL / リアクション体験

  • きれい
  • 癒される
  • エモい
  • 元気出る

好きな気持ちをタップしてみてください。

体験用デモです。件数はこの画面だけの表示で、実際の投稿には送信されません。もう一度タップすると解除できます。

「Sky of the Day」は、対象の投稿に集まったリアクションをもとに、その日の空をランキングで紹介する機能です。気になる写真を開き、雲の配置や空と地上の割合を見比べると、次の撮影のヒントにもなります。

写真の公開と保存

1.0.4では、タイムラインに直近24時間の投稿が表示され、自分の投稿一覧では直近14日間の投稿を最大50件まで見返せます。タイムラインから外れることと、写真データが削除されることは同じではありません。これらは一覧に表示する期間です。

大切な写真を長く残すには、元の写真を端末などで保管してください。自分の投稿は投稿メニューから削除できます。削除する前に、残したい元画像が手元にあるか確認しましょう。保存や公開範囲について不明な点は、サポートにお問い合わせいただけます。

場所を添えるかは、自分で選ぶ

位置情報の利用は任意です。許可した場合は、市区町村などのおおよその場所を投稿に表示でき、正確なGPS座標は投稿データとして保存しません。許可しなくても投稿できます。

場所の表示とは別に、写真そのものから撮影場所が分かる場合もあります。自宅の窓や特徴的な看板が写っていないかも確認しましょう。不適切な投稿を見つけたときは、投稿メニューの報告機能を利用できます。困ったときの連絡先はサポート、情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

よくある質問

写真が得意でなくても使えますか?
特別な撮影技術は必要ありません。まずは普段の空を一枚撮り、見せたい雲や色が写っているか、投稿前に確認するところから始められます。
位置情報を許可しないと投稿できませんか?
許可しなくても投稿できます。場所を添えたくない場合は、端末の設定でSkyShareの位置情報の権限を確認してください。
青空以外の写真も共有できますか?
朝焼け、夕焼け、夜空なども共有できます。天気や時間帯を問わず、空が主役になる構図を意識すると、見つけた景色が伝わりやすくなります。

YOUR NEXT SKY

次に見上げた空を、SkyShareで。

iPhone・Androidで利用できます。対応環境や最新の配信情報は、各ストアでご確認ください。

このサイトは日本語・英語でご覧いただけます。アプリの対応言語と配信地域は、各ストアの最新情報をご確認ください。